ライプチヒ大学公認コオーディネーショントレーナー


コオーディネーショントレーナーズルーム

当コーナーは、“コオーディネーショントレーナー”限定の専用ページです。
コオーディネーション理論も含め、トレーニングに役立つ様々な情報を紹介しています。
閲覧のためのパスワードは事務局から個々のコオーディネーショントレーナー有資格者に案内していますが、失念のさいはお問合せください。(お問合せはこちらより https://kolespo.net/contact)
パスワードは定期的に変更し、そのつどご案内いたします。
なお、パスワードを第三者に伝えることは固く禁じます。
万が一その事実が発覚したさいは、直ちに資格取り消しとなりますので、充分ご注意ください。


コオーディネーショントレーナーズルームを見る

内容の一部

抄訳資料その1:動作学ースポーツ運動学(1987)1章~6章
1960年に初版が発行された,動作学改訂版で,題名が「動作学ースポーツ運動学」にあらためられました。トレーニング科学の中心となるスポーツの動作や運動についての一般理論です。コオーディネーション理論が中核となっています。ハルトマン先生の研究分野にあたります。

抄訳資料その2:トレーニング科学 2009年版
2009年の改訂版の一章から五章までの抄訳です。ドイツオリンピックスポーツ連盟トレーナーアカデミーの教科書として採用さました。1994年版とくらべてみると,トレーニング理論の発展の様子が理解できるとおもいます。

抄訳資料その3:ジュニアトレーニングハンドブック 1999年版

抄訳資料その4:適性診断とタレント発掘に関する論文選(TPL)

抄訳資料その5:適性診断の教授資格論文(クッパー氏)

など、順次UPしてまいります。




コレスポとライプチヒ大学スポーツ科学部との交流活動は20年以上に及びます。2003年に始まったトレーニング科学国際集中講座in Leipzig(通称ライプチヒ講座=約12日間)と、その後、日本でも2010年から同講座in Japan(通称ジャパン講座=2日間)が定期的に開催されています。こうした交流活動のなか、新たに”コオーディネーショントレーナー“資格認定制度がスタートしました。2011年から認定試験が行われており、年々、有資格者数が増え続けています。

ドイツ最古の大学のひとつであるライプチヒ大学(1409年)はすでに1920年、体育教員の養成が始まり、1925年にはドイツ初の「身体教練」を専門とする教授職が設置され、こうしてドイツ初の「スポーツ科学」の学科がスタートしました。スポーツ科学研究は、旧東独時代(当時はDHfK)に最盛期を迎え、とくにコオーディネーション理論の研究は1970年代初頭から大規模に展開されました。その成果は東西ドイツ統合後も引き継がれており、現在では「ライプチヒ学派」としての地位を確立しています。ちなみに、近代体操の「父」F.L.ヤーン(1778-1852)も学んでいます。

当資格認定制度の狙いは、競技スポーツや健康スポーツ、幼少児/学校児童の「体づくり」、高齢者の健康維持、さらに運動療法や障害者スポーツなど「身体の動き」に関わる各分野の指導や研究、教育に携わる人々のもとで、コオーディネーションのトレーニングが自己目的化あるいは一人歩きすることなく、他の諸要因(ちからやスピード、持久など)との一体性において理解/応用されることです。

資格認定試験は、ライプチヒ講座の開催中に(受講者だけに受験案内します)、また、ジャパン講座終了後に実施いたします(今回の受験案内)。
当資格の取得方法や規定内容などは「トレーナー規定」をご参照ください。

トレーナー規定を見る(PDF)




ライプヒ学派スポーツトレーニング学シリーズ ブックレット1号:「スピードトレーニング-解明と方法」(Dr.フォス講演集)

フォス氏は、私たちがライプチヒ大学スポーツ科学部と毎年共催している「競技スポーツ科学集中講座」(於ライプチヒ)では常連の講師として好評を得ています。その“スピード”の理論とその実際の方法について私たちは、これまでのスピードにかんする「常識」を破る、より科学的で実践的な知見と経験に改めて接することができました。
本書では、2008年の「集中講座」での講演、さらに今年の来日公演の内容を1つにまとめ、著書“Herausforderung SCHNELLIGKEITSTRAINING”(VOSS他、2007年)を参考文献として編集したものです。

詳細資料を見る(PDF)




エレメンタルスピード計システム(ES‐MS)

フォス著『スピードトレーニング‐解明と方法』をお読みください。トップスポーツはもちろんジュニア育成の分野でも、当システム(ES‐MS)が、スピードに係わる診断ばかりか、日常のトレーニングに欠かせないことが理解できるに違いありません。Dr.フォスは、2009年2月に来日されましたが、12月にも再来日し、各地でセミナーが予定されています。コレスポは引き続き2010年以降も、当システム普及に向け、定期的にセミナーあるいはワークショップなどを開催して行く予定です。

詳細資料を見る(PDF)




-資格の失効/無効- ライプチヒ大学認定資格“コオーディネーショントレーナー”

コリンク先PDFファイルに記載されている方(下表のID保有者)は、自主的な退会あるいはメールアドレス変更などによる通信不能で退会とみなされ、認定資格は無効状態です。【2018年8月時点】

メールアドレスの変更のさいは、かならずご連絡ください。⇒こちらより
とくに大学などのアドレスは、卒業後は使用できなくなり、連絡できずに退会扱いとなり、自動的に資格が失効しますのでご注意ください。


【資格の失効/無効】一覧を見る(PDF)