トレーニング科学講座

トレーニング科学講座(正式名:トレーニング科学国際集中講座)は毎年、日本(1~2日間、略称;ジャパン講座)とライプチヒ(約12日間、略称;ライプチヒ講座)で開催しています。
2003年に締結したコレスポとライプチヒ大学スポーツ科学部との交流協定にもとづき、ライプチヒ講座は2003年以降ほぼ毎年(2~3月)開催している伝統事業です。さらに2010年からはジャパン講座も毎年(11月後半)開催しています。ご興味のある方は、各講座の詳細をご覧ください。
また、2011年からは、ライプチヒ大学公認“コオーディネーショントレーナー”の資格認定制度がスタートしました。ちなみに両講座の修了が資格認定試験を受ける前提条件です(詳細は同案内欄へ)。

 

第10回トレーニング科学・国際集中講座 in 西宮(ジャパン講座)

今年(2019年11月)予定していたジャパン講座は、諸般の事情により開催中止となりました。
当初、東京オリンピック前年ということで、ドイツ陸上競技跳躍コーチ、マルシェ氏と三段跳び選手(世界トップクラス)も招く予定で準備を進めて来ましたが、どうも都合が悪く中止となりました。
ただし、オリンピック時期に何らかのイベントを開催すべく、努力してみるつもりです。
そのため、例年、ジャパン講座の時期に“コオーディネーショントレーナー”認定試験を行うのですが、それも中止となります。
ただ、規定では両講座の修了が認定試験を受ける前提ですが、今回に限り、第16回ライプチヒ講座だけの修了でも認定試験(講座中、ライプチヒで開催)を受けることができます。

「情報とエネルギーの一体性」
【開催】未定(詳細決まり次第掲載いたします。)
【会場】未定(詳細決まり次第掲載いたします。)
【講師】未定(詳細決まり次第掲載いたします。)

リンク先の詳細ページは2018年11月24-25日開催のものとなります。
2019年の詳細は決まり次第掲載いたします。

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第16回 トレーニング科学・国際集中講座in Leipzig 2020(ライプチヒ講座)

【主催】ライプチヒ大学・スポーツ科学部(ドイツ・ライプチヒ市)
【主会場】同大学スポーツ科学部
【対象】大学生、専門学校生、スポーツ教職員(小・中・高・大学)、クラブ指導者、公共団体等の指導者など

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